壮年、浮足立つ!!

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ジョブズの魔法が解ける日

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※この記事は個人的見解を元に書かれています。決して批判記事ではありません

9月22日、満を持して発売された物があります。

そう、「iPhone8」です。

 

僕はApple製品が好きです。いや、「好きだった」と言った方が正確なのかもしれません。以前は製品発表会のチェック欠かさず、Apple Storeで値段をチェックして毎回購入を検討する日々。

 

しかし、いつからかそんなApple製品に「興奮」できなくなってしまいました。

 

 Appleに興奮しなくなったワケ

リーク

製品チェックをあまりしていない自分が書くのも気が引けますが、製品発表前にリーク情報がダダ漏れになっているようですね。製品発表でのインパクトが全く違います。

革新的な技術

iPhone6からiPhone8&Xで革新的な変更はあったでしょうか?ダブルレンズ?全面液晶?Androidを見て下さい。似たような技術がありますよ。防水にするためにイヤホンジャックをなくしたのは逆に驚きましたが。

Androidの完成度

単純にAndroid勢の完成度が急激に上がり、昔に比べてiOSを使うメリットが薄れたのも事実。

 

iPhone以外のプロダクト

僕がApple製品を購入したのは「IMAC 2002」「iPod nano」「iPod touch」「Macbook 13インチ(ポリカ黒)」「Macbook 13インチ(アルミ)」「MacBook AIR 11インチ」の6つです。Apple好きとして6つは少ないかもしれません。しかも、使用中のAIR11インチを購入したのが6年前。それを最後に購入意欲が急激に下がってしまっています。

 

PCとしてのMac

正直、僕は技術的な事については素人です。macでもwinでもネットに繋がれは問題ないタイプの人間。でもMacにはPCとしての魅力がありました。プレゼンでジョブズが封筒からMacBook airを取り出した瞬間「あ、これいずれ買っちゃうヤツだわ」と自覚したことを今でも忘れません。

 

現在のMacbook proはどうでしょう。ユニボディMacbookになった時のデザインがそのまま薄くなっただけのデザイン、type Cのみになった外部インターフェース、タッチバー・・・どうしても購入意欲が沸かないのです。逆にサーフェスの方が魅力的に見えて来てしまいます。

iPad

iPadは最後まで購入を考えたデバイス。しかし、個人レベルでの用途がどうしてもスマホで足りてしまうため、購入にいたりませんでした。最近ではアップルペンシルとの連携で、絵師さん達には素晴らしいデバイスなのでしょう。でも、サーフェスでもよくない?PCとしても使えるし

 

以前のAppleは「必要の無くなるもの」を切り捨てて魅力的な製品を世に送り出してきました。ハートウエアとしてのキーボードを切り捨てた「iPhone」。CDドライブを排除した「MacBook AIR」など

 

現在のAppleはどうなのか?音楽プレーヤー+電話として開発されたiPhoneからイヤホンジャックを無くしてしまい、PCではUSB全てをまだ一般的でないtypeCにし、Fキーをタッチバーに。それらは本当に「必要の無くなるもの」なのかな?

 

最後に

Apple製品の魅力は『革新的な唯一無二のプロダクト』というジョブスマジックだったのではないでしょうか?その魔法が解けはじめている。再び魔法をかけてくれる製品が出る前に

 

以上!ミーハーな僕の個人的な独り言でした。